【アトピーの原因はストレス?】知っておくべきアトピーの落とし穴!

小さいお子さんから大人まで多くの方が悩まれている「アトピー性皮膚炎」は、(以下アトピーと言います)良くなったりかゆみを伴う湿疹を繰り返すのが特徴です。

一般的に言われるアトピーの原因は、

・ダニ

・ほこり

・花粉などのアレルゲン物質

・汗

・乾燥

・化粧品

・洗剤

などの刺激と言われています。

最近では空気清浄機を使用したり、保湿剤の種類もたくさんあるので、少しでもひどくならないように普段の生活から気掛けている方も多いのではないでしょうか?

実は、アトピーの原因にはこれらの他にも「ストレス」「寝不足」「過労」といったものもあります。
今日はその中から「アトピーとストレスの関係」についてお話ししたいと思います。

特に「普段からアレルゲン物質やスキンケアには気を付けているのになかなか良くならない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ストレスがあるとなぜアトピーはひどくなるの?

簡単に説明すると、

ストレスが自律神経や免疫系の働きを乱すことによってかゆみがひどくなる

と言われています。

とはいうものの、普段の生活の中にはたくさんのストレスが隠れていますよね。

例えば、仕事・恋愛・家庭など、特に30~40代になると子育て・仕事での立場などさらにストレスがかかってくることもあると思います。

「アトピーがひどくならないようにストレスの少ない生活を心がけましょう」

と言われるものの、実際どうしたらいいかわからない方も多いでしょうし、更にアトピーがあると

「かゆみに対するストレス」

「肌トラブルに対するストレス」

なども加わりますよね。

いくらアレルゲン物質を取り除いたり、スキンケアを行っていても、アトピー自体に対するストレスがあると良くなるものも良くなりません。

そこで、

・アトピーで悩む方のストレスを減らす方法

・アトピーが良くなるためのコツ

をお伝えしたいと思います。

アトピーのかゆみに対するストレス

アトピーによるかゆみがあると、

「かゆくて夜眠れない」

「日中もかゆくて仕事にならない」

など、昼夜問わずストレスがありますよね。

 

かゆくてストレスになる→そのストレスでかゆくなる

 

という悪循環に陥っている方もいるのではないでしょうか。

そこで大切なのが、

「かゆみと上手く付き合う」

ということです。

かゆみをどうにかしようとするのではなく、

 

・どんな時にかゆくなりやすいのか

・どうしたらかゆみを抑えられるか

 

自分のかゆみの癖を知ることで上手く付き合えるようになります。

例えば、

「汗をかいた後はかゆくなりやすい」

「何かに集中している時はかゆみを忘れる事ができる」

「乾燥するとかゆくなりやすい」

など知っておくだけで対策ができるので、かゆみをストレスと捉えず上手く付き合ってみましょう。

アトピーの肌トラブルに対するストレス

アトピーの湿疹が出やすい部位として、顔・首・腕・手・膝裏などがあります。

また、左右対称に症状が出るのもアトピーの特徴です。

女性であればオシャレをしたいと思いながらも、アトピーによる肌トラブルで

 

・お肌を露出ができない

・オシャレができない

 

このようなストレスに感じている方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、オシャレはできます。

逆におしゃれをしてストレスを発散しましょう。

例えば、首元の湿疹や黒ずみが気になる方は、明るめのスカーフを巻いてみましょう。

腕の湿疹が気になってノースリーブが着れない方は、肘まである服にアクセサリーをワンポイント身につけてみましょう。

膝裏の湿疹が気になる方は、ロングスカートや細身のパンツで女性らしさを出してみましょう。

「できない」

というストレスから

「これならできる」

という

「発想の転換」

でオシャレを楽しむことで、ぜひストレス発散をしてみて下さいね。

まとめ

あなたのなかなか良くならなかったアトピーは、ストレスが原因かもしれません。

アトピーを改善するにはストレスのない生活を心がけることも大切です。

アトピーと上手く付き合うことで、日常のストレスが軽減されたり、アトピーをストレスとして感じなくなりますよ。