【女性の多すぎる抜け毛は病気かも!】素人だと見極めが難しい!

30代になると抜け毛が気になる女性が多くいます。

その抜け毛の数が多すぎると病気の可能性も疑うほうがよさそうです。

今回は素人だと見極めが難しい抜け毛の病気をご紹介します。

【女性の多すぎる抜け毛は病気かも!】素人だと見極めが難しい!

◆髪が正常に抜ける時期とは??

髪は成長期、退行期、休止期という1本の髪が成長してから、抜けるまでの周期をヘアサイクルと言います。

平均で4~6年の期間があり、1日90本くらいの抜け毛は自然なことです。
抜けた髪の毛を確認して太さが同じで、毛根にふくらみがあれば大丈夫です。

抜ける量がいつもより多い、1部分だけ髪の毛が抜けて細くなるなどがあると毛髪に問題が起きている可能性があります。

円形脱毛症

ストレスが原因でしたが最近は自己免疫疾患がだそうです。
自己免疫はウィルスや異物から体を守ってくれる細胞のことです。

円形脱毛症は細胞が何かのきっかけで、自分の毛根を敵と勘違いすると攻撃をしてしまい髪の毛が抜けおちてしまうことです。

脂漏性脱毛症

脂分の多い食事やヘアケアを間違えると、頭皮から皮脂が必要以上に出ると頭皮に皮脂が残ると、皮脂にホコリなどの汚れがついて細菌が増えて頭皮が炎症を起こすと抜け毛に!

・粃糠性脱毛症

皮脂が頭皮に不足し、乾燥したフケが発生し、抜け毛につながる脱毛症です。
フケが毛穴を防ぐことで頭皮が炎症を起こし、髪が成長できなくなってしまうのが原因です。

・びまん性脱毛症

女性に一番多い脱毛症で、髪の毛が細くなり頭皮全体が薄くなります。
鏡で確認するときに髪の分け目が目立つ脱毛症です。
原因は加齢、ストレス、ダイエットのやりすぎ、正しいヘアケアをしていないなどがあります。

・鉄分が足りない脱毛症

鉄分欠乏症貧血がある人は抜け毛が起きやすいようです。
鉄は体へ酸素を運ぶ大事な役割をもっているため、鉄不足は髪の成長に影響があり、女性は生理がくるたびに鉄分がなくなります。

・出産したあとの脱毛症

赤ちゃんをうんだあとは、髪の成長を維持するエストロゲンが少なくなるため頭を洗うときに、抜け毛が多くなります。

人によって個人差はありますが、1年くらいで元に戻ります。
なれない子育てなどが原因で、ストレスで抜け毛が回復しないと円形脱毛症になることもあるようです。
年を重ねてから出産すると、体力の回復が遅くなり抜け毛が改善するまで時間がかかります。

・牽引性脱毛症

間違ったヘアケアで起こる脱毛症は、髪の長い女性に多い症状です。
いつも髪をゴムやシュシュなどで同じ方に、結んでいると頭皮に負担がかかり抜け毛になる可能性があるので注意が必要です。

・薬の副作用による脱毛症。

病気の治療をしている人は、薬の副作用で抜け毛が起きるようです。
髪の毛が抜ける病気は、抗がん剤、痛風、高脂血症、抗うつ剤、てんかんの薬を飲んでいると髪が抜けることがありますよ。

これは病気?30代女性の抜け毛の体験談

若い頃は抜け毛や髪の毛に弾力がないなと悩むようになったのは、30歳を過ぎてからでした。

今は子供が二人いますが、二人目の子供をうんでから一年以上たちますが、前に比べると前髪や後ろの方の髪の毛などのボリュームが減ったように思います。
小さい子供がいると髪の毛を引っ張られるので、頭皮のダメージが大きかったように感じますね。

まさか病気じゃないよね??

…と思い、皮膚科に受診しましたが病気には当てはまらいと言われました。

素人だと病気の判断は難しいですね。

でも、病気ではないことがわかりホッとしました。

自分なりに考えて美容室に行ったときは、頭皮マッサージやダメージが少ない美容室のシャンプーを使うなどをしています。

30歳を過ぎると悩みが出てくると言うのは本当だと思います。

まだ円形脱毛症にはなっていないので、子育てでストレスがたまらないように自分が好きなことをして日々を過ごしています。

まとめ

抜け毛で悩んでいる女性は多いと思いますが、年を重ねるたびに少しずつ減ってくるボリュームなんとかしたいですよね!?

そんなときは美容室に行って頭皮マッサージをしてもらい、育毛剤をつけることで少しは改善されるようです。

抜け毛は季節のかわり目や赤ちゃんをうんだあと、強いストレスなどがかかると髪の毛が抜けやすいですが、いつもより髪の毛が抜ける量が多いときは病気の可能性があります。

毎日どのくらい髪の毛が抜けているか確認することをおすすめします。